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9型(新型)ハイエースのお問い合わせが増えています
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欲しくても手に入らないは「盗難のリスク」
2004年に登場した通称「200系」も20年以上が経過したロングセラーの人気モデルとなっています。これまで何度も年次改良を行ってきましたが、安全性や快適装備の面で遅れを取ることが見受けられました。しかし、今回の新型となる9型のハイエースが2026年1月に発表となり、これまで課題となっていた部分を大幅に改良したマイナーチェンジとなりました。
ハイエースは建築や運送などの仕事で利用するだけでなく、アウトドアやカスタムなど、趣味として楽しめる車としても非常に人気となっています。この人気(需要)に対して流通台数(供給)が少ないことにより入手困難なプレミアム車両となっています。
ハイエースは盗難リスクが高いのか?

盗難リスクの高い車種と言えば「ランドクルーザー」や「アルファード/ヴェルファイア」をイメージする方が多いと思いますが、ハイエースは過去にはベスト3に入ることも多く、直近においても必ず10番以内に入る非常に盗難被害の多い車両となっています。
<ハイエースの盗難被害が多い原因>
①海外需要が高い
盗難被害の多い車種に共通しているのは、海外での需要が非常に高いということです。特にハイエースは新興国での需要が高いため、盗難された車両は海外に高値で売却されているようです。
②部品としても価値が高い
商用車としての利用も多いため、走行距離が延びることで経年劣化による部品交換が必要となった際、安価な中古部品のニーズが高まっています。盗難された後に分解され部品として販売されるケースも見受けられます。
③積載物が狙われる
建築関係の方が多く利用されることもあり、ハイエースに積まれた仕事道具は高額となっています。趣味においては釣り、サーフィン、自転車、そしてキャンピングカーとして利用される方ですと家電やバッテリーなどは非常に高額となります。このように車だけでなく、積載されている品物が狙われるケースも少なくありません。
大切なハイエースを安心してお乗りいただけます
A2Mは2026年4月1日で20年が経過しました。これまで6,000台以上のお車にカーセキュリティを施工させていただき、盗難被害「0」を継続しております。また、ハイエースのような大きな車両であっても、車両ひとまわりしっかりと衝撃検知が可能ですが、間違って発報することのない誤報「0」のシステムをご提供いたします。
人気の車両は抽選販売や注文ができない状況が続いています。最近は「運」が良くなければ、好きな車に乗れないというようにも見えます。せっかく運よく乗ることができるようになったハイエースをご自宅、外出先、旅行先のホテルの駐車場、どこであってもしっかりと護ると共に誤報が無いことで安心いただけるカーセキュリティシステムをご提供いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせお待ちしております。



























